子どもの生活習慣病に注意です
生活習慣病と言えば40歳を過ぎたあたりから気になり始めてくる病気とたいていの人が認識をしていることだと思います。しかし、実は最近では生活習慣病になる子どもが増えていると言われています。
理由は食生活にあります。親自身の食生活も乱れているために、同じように食事をしている子どもたちに影響が出てきているのです。特に肥満の子どもが増えてきています。昔と比べると食生活も欧米化してきています。子どもたちが食べるおやつ一つを見てみても、昔と比べると脂っぽいようなお菓子が多くなっています。食事も場合によってはファストフードのようなものばかりを食べていたりすることが多いです。そして、テレビゲームなどで遊ぶ子どもが増えていることによって、子どもが運動をしなくなってきてしまっているのです。運動は学校の体育の授業でしかしないなんて子どももずいぶん増えてしまっています。昔は学校から帰ってきたら外に遊びに行くのが子どもだと思われていましたが、ずいぶんと変わってしまいました。大人と同じように運動不足によって子どもたちも消費することが出来なくなってしまい、結果肥満になってしまっているのです。
こうしたことを改善するためにも、親子で運動が出来るようなことがあると良いと思います。週末のお休みの日に家族みんなで運動をする。家族の時間を共有することも出来ますし、運動をすることも出来る、親も子も健康に日々過ごしていくためにも、一緒に運動を始めてみると楽しいと思います。