脂肪の種類

脂肪がついた、と一言で言っても部位によって結構違いますよね。目に見える身体の部位が肥った場合は一目瞭然なのですが、服で隠せたりする場所が肥えてきた場合もありますね。実かこれが生活習慣病である「肥満」の危険な信号、「内臓脂肪」なのです。
内臓脂肪を考える前に、脂肪の種類についてみていきましょう。脂肪には、大きく分けて2種類あります。1つは、皮膚の下に潜む見た目的にも分かり易い「皮下脂肪」という脂肪です。もう1つは、身体の内部に潜む生活習慣病の危険信号、「内臓脂肪」です。
皮下脂肪は、腕まわりや首まわり、二の腕まわりなどにタプタプと蓄積するモノが主に挙げることが出来ます。文字どおり皮膚の下に蓄積するため、とても肥満体を象徴するイメージがあります。しかし、意外にもほとんどの場合皮下脂肪は健康に害はありません。
問題とされるのは、内臓脂肪のほうです。内臓脂肪は皮下脂肪と違って「内臓付近に出来る脂肪」なのです。外見では分かりづらい所に溜まるので、いつの間にか危険な状態になっていることも良くあるケースのようです。肝臓などの内臓器官の中にも蓄積することもあります。
内臓系を圧迫してしまう内臓脂肪を見逃してしまうと、肝臓やすい臓などの器官を圧迫してしまうこともあり、新たな生活習慣病を巻き起こすことになりかねません。常に身体を動かすクセをつけ、日頃のライフスタイルから見直していくことで改善していきましょう。

リンク

メインメニュー